うつ病患者への接し方と正しい対応

まず大切なのは、医療機関を受診させること。うつ病は死に関わる病気なので、放っておいてはいけません。ただし、安易な気持ちで関わることは避けてください。

診察の際は友人が同行することもできますが、治療に関わるのは家族が原則です。友人の異常に気づいたのであれば、本人に受診をすすめ、現在の状態を家族に話すように説得してみます。

場合によっては、本人の家族に直接連絡をとることも必要でしょう。本人が家族とうまくいっていない場合にできることは、受診をすすめることです。

下園壮太の【うつ病改善プログラム】

うつ病の治療中は、話を聞くなど、支えになることはできますが、あまり深入りせず、うまく距離を保って接していくのが理想です。うつ病になると人と会うのが苦痛になることもあるので、無理に会おうとしないほうがいいでしょう。

治療がうまくすすみ学校や職場に復帰するとき、友人たちが以前と変わらない態度で接することは、大きな支えになります。

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